これってどう思う?

アクセスカウンタ

zoom RSS なぜ小さな日本が世界と戦うことになったのか

<<   作成日時 : 2017/01/07 16:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

安倍首相は12月27日現職首相として初めて真珠湾のアリゾナ記念館で戦没者を慰霊しました。
この記念館は太平洋戦争で大日本帝国海軍による真珠湾攻撃で、乗組員1177名のうち1102名が死亡し撃沈された戦艦アリゾナ及びその乗組員を追悼するとともに、真珠湾攻撃自体を記念する施設だそうです。
施設は沈没した戦艦アリゾナの真上に建設されていて、今も海底に沈んだままとなっているのをテレビ画面で見ました。
地球儀でみるとこんな小さな日本がなぜアメリカと戦ったのか疑問に思い調べてみました。
当時は中国と戦争をしていて、この日中戦争は長期戦になっていたそうです。
その頃の日本は日清戦争、日露戦争と勝利していて陸軍の勢いは強く政府の命令もまったく聞かない状態だったそうです。
そこで経済的に有利になろうとして「日本・満州・中国を統合し東南アジアをも含めた「大東亜共栄圏」というスローガンを立てたところ。
この声明にアメリカは強く反発。アメリカは日本に石油や物資などを輸出しない!といった経済制裁を宣告してきたそうです。
当時の日本は、石油の約8割をアメリカに頼っていたので、そのアメリカが石油を輸出しないとなったら、もう中国と戦争どころの騒ぎじゃありません。
日本はアメリカと交渉をしますが、当時のアメリカの国務長官ハルは、中国から兵を引き上げ、中国を満州事変以前の状態に戻すなら・・・。
当時の陸軍の勢いからして中国から兵を引き上げるなど承諾できるはずもありません。
1941年10月に陸軍出身の東条英機が首相に就任し日本海軍によるハワイオアフ島の真珠湾攻撃命令が発出されたということがわかりました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
なぜ小さな日本が世界と戦うことになったのか これってどう思う?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる