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zoom RSS 間違った年金の「世代間扶養方式」

<<   作成日時 : 2016/11/28 06:03   >>

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『国民年金法等改定案』(2016/11)が衆院厚生労働委員会にて強行採決されました。「年金カット法案」なんて呼ばれ方もしています。これは人口が減少したからと理由づけしていますが本当でしょうか。
「世代間扶養方式」これって本当に正しいの?「積立方式」を考えてみよう。24歳で就職して65歳で退職したら41年間積立て。そのお金を85歳までもらうとして20年間しかもらえないわけで。それが小額だったとしても自分で積み立てたお金だから納得ができるわけです。
なぜ「世代間扶養方式」にかわったの?思い返すと厚生労働省が自分たちも自由に使うお金がほしかった。当然天下り先の確保になる。そこで考えたのが「厚生年金制度」に便乗した公的年金流用だった。
制度ができたのが1954年始まったばかりなので初めの20年間くらいは年金の支払いはほとんど無いに等しいそのお金で都市に2000人くらい収容できる大きな厚生年金会館を立てた。それに厚生年金ホテルそれから厚生年金マンション。我々の目からは、なぜ厚生年金とマンションが結びつくのか分からなかったが2004年に公的年金流用問題が浮上してはじめてからくりがわかった。本来は積立方式なので将来積立者に支払うお金だったのだ。不足するのはわかっていたが、そのときは「世代間扶養方式」を採用すればいいと決めていたと思うと納得いくのだ。ところが人口が減少することは想定外だったのだ。
年金制度はやはり「積立方式」が正しい。いくら手取りがすくなくてもだ。

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