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zoom RSS 政府はなぜ民間の電力会社に肩入れするのか

<<   作成日時 : 2015/10/06 22:24   >>

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研究開発は税金、もうけは電力会社、こんな構図をが浮かびあがります。
1997年の日本の原子力研究開発予算は約29億ドルと一般国民にはわかりずらい表現で公表されています。
その使い道は、原子力を受け入れる地域には見返りとして補助金や交付金をつぎ込み立派な道路や豪華な公民館などの施設が立ち並びます。
これらの資金は「電源開発促進対策特別会計」という政府の「財布」から出されますが、その財源は電気料金に含まれている「電源開発促進税」で、結局は消費者が負担しています。
未来のない原子力発電になぜここまで肩入れするのでしょう。
これは、核爆弾の原料であるの濃縮ウランの原料確保と技術の維持が目的で底辺には「日本だって、いつでも核爆弾を用意できる技術と原料を確保しているんだ」いう官僚や政府関係者が外国向け交渉のバックアップにしたいだけ、これが未来のない原発に肩入れする身勝手な理由です。みなさんそうおもいませんか。

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